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June 1994
3週間のヨーロッパ研修旅行では、ドイツ・スイス・ベルギー・フランス4ケ国を回り、ドイツ国立製菓学校、スイスリッシュモンド製菓学校で研修しました。3週間共に勉強した仲間は今でも私の一番の理解者です。 |

June 1994
パリ オペラ座近くにあるフォッションのショーケースに並ぶお菓子。当時のフォッションのシェフパティシェは今ではすっかり有名になったピエールエルメ氏です。ワールドカップ開催を記念してサッカーボールのお菓子も並んでました。当時のパリではもっとも斬新で綺麗なお菓子が並んでいました。 |

October 1996
印象派クロード・モネが晩年暮らしたジヴェルニーへ。睡蓮を描いたお庭は綺麗に手入れされたお花がいっぱい咲いていました。 |
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September 1998
世界遺産モン・サン・ミッッシェルはフランスでもっとも有名な巡礼地。パリからTGVでレンヌまで。バスを乗り継いでたどり着きました。バスから遠くに突然現れたモンサンミッシェルがあまりに神秘的で感動したことを覚えています。 |

September 1998
パリからTGVで2時間のボーヌはブルゴーニュワインの中心地。朝からワインシャトー巡りで酔っ払い。モンラッシェに出会い、その美味しさに感動。ロマネコンティの畑にも行きました。 |

December 1999
勤務していた会社を退職し、代官山のル・コルドンブルーに通っていた頃。クラスメイトは年齢も経歴も全然違うけど、お菓子好きが集まればすぐに仲良しに。 |

June 2000
パリからTGVでニースまで。雨のパリを早朝出発したのに、数時間後突然明るくなり別世界になった。熱い日差しが印象的な南仏。観光客できている外国人もみんな明るかった。 |
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June 2000
プロヴァンスの地方菓子はカリッソンというアーモンドのお菓子。フルーツの果汁で作ったパート・ド・フリュイもこんなかわいい形で売っていました。ニースの市場にはオリーブ、色とりどりのフルーツやお花など、太陽の恵みで作られた農作物であふれていました。 |

June 2000
エズ村はニースのバスターミナルからの小旅行。山の上、岸壁の小さな村にはかわいい雑貨屋さんや高級ホテルまでありました。迷路のような細い路地と石畳はまるで中世へタイムスリップしたようです。 |

June 2000
世界遺産ポン・デュ・ガールはガルドン川に架かるローマ帝国に築かれた水道橋。アヴィニヨンからバスで訪れました。水路の全長は50km、高低差は17メートル。1kmあたり34cmの勾配で当時の土木技術が非常に高水準であったことが伺えます。 |
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June 2000
アンティーブにあるピカソ美術館は最高に楽しい。ピカソの作品は絵画だけではありません。音楽好きのピカソはギターをモチーフにした作品が多いです。海に面しているこの美術館のお庭にはこんな作品が飾られています。
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June 2000
アルルはゴッホが晩を過ごした街として有名です。彼の描いた「跳ね橋」や「夜のカフェテラス」は日本でもよく紹介されます。しかしこの跳ね橋にたどり着くまでどれだけ歩いたことか・・・・ |
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June 2000
シャンパーニュ地方エペルネーはまさにシャンパンの街。アルザスに行く電車で途中下車。3杯も試飲したシャンパンにクラクラしなが、偉大なドンペリニヨンの銅像に敬礼。 |

June 2000
ドイツとの国境にあるアルザス地方の名物はビール・シュークルート・タルトフランベにクグロフ。写真のクグロフはストラスブールの名店ネゲルのもの。買うときにお砂糖をふってくれます。 |
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June 2000
ルノートル製菓学校はパリ郊外にあり、最新の技術をもつルノートルお菓子工場に隣接しています。この工場から世界中のブティックにお菓子やパンが送られています。学校では毎週金曜日が各クラスのプレゼンテーションの日。写真はプチガトークラスの作品です。 |

April 2001
2001はオーストリア・フランスの旅。音楽の都ウィーンは街中がバイオリンの音色で心地よい。まるでモーツアルトがそばいるよう。。オーバーラ・ハイナー・デメル・・・お菓子の名店も多く、中でもホテルザッハーのザッハートルテの甘さがたまらない。 |
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April 2001
ボルドーの駅に降りた瞬間赤ワインの香りがした!街中がワインにつかっているようで、そこにいるだけほろ酔い気分になれる。ボルドー地方菓子のカヌレも最高に美味しかった。 |

April 2001
バスク地方バイヨンヌはスペインとの国境。バス停にいた高校生は話し相手によってフランス語・スペイン語・英語を使い分けていた。僕のママはフランス人でパパはスペイン人なんだ。。って言ってた。 |

April 2001
ニースと並ぶピアリッツは高級リゾート地。タラソテラピーでも有名です。中心地から外れにショコラ美術館もありました。フランスのショコラはスペインから入ってきたので、バスク地方はショコラが名産となっています。 |

April 2001
美食の都リヨン。二つ星レストラン レオン・ド・リヨンは各国首脳がサミットでお食事をしたことでも知られる名店。ランチの味もボリュームも◎ 丘に建つ教会のエンジェルさんは街のシンボルです。 |
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April 2001
パリから北、ノルマンディ地方へ。オンフルールは印象派の画家が多く描いた古い漁港です。南のプロヴァンスと比べて暗い寂しい雰囲気だけど、それもまたフランスの素敵なところ。
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Decebmer 2002
クリスマスケーキを食べ尽くそう!と突然思い立ちチケットを手にした2002の12月。クリスマスイルミネーションがキラキラのパリのイヴ・・・ノートルダム寺院のミサに出かけました。お菓子屋さんにはブッシュドノエルが並び、普段とちょっと違った趣。1週間の短期間にいくつのケーキを食べたことか・・・ |

September 2004
サン・レミ・ド・プロヴァンスにあるリラマンはフリュイ・コンフィ(フルーツのシロップ漬け)の専門店。フルーツが豊富に採れるなプロヴァンスならのではのSweetsです。 |
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September 2004
プロヴァンス地方アヴィニヨンの小さなホテルに1週間滞在。マダムと一緒にお買い物したり、お料理を習ったり・・・・ちょっとしたウルルン気分を味わいました。家庭的なホテルのお客様はドイツ人・イタリア人・オーストリア人・・私の作ったお菓子にセ・ボン!
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September 2004
パリに戻る朝、マダムと一緒に。。朝起きたら、前日まで仕込みをしていたマダムお手製のいちじくジャムがお土産として用意されていたことに感動。 |

September 2004
パリのトリュフ専門レストランでお皿一面がトリュフの贅沢な前菜を注文。デザートにもトリュフ入りアイスクリームをオーダーし、セレブなランチを堪能。 |
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September 2004
パリから電車とバスを乗り継ぎ約6時間。人口約400人のニーデルモルシュヴィル村にあるジャムの妖精クリスティーヌ・フェルベール氏のお店”メゾン・フェルベール” 憧れのお店に到着した瞬間、心臓の鼓動が激しく、落ちついてジャムを選ぶことができなかった。 |

September 2004
コルマールは木組みの家の街並みや石畳の道など中世からルネサンスにかけての面影が色濃く残る街です。パステル調のかわいい家並みが運河の水に映える「プチット・ヴニーズ」はとってもメルヘンちっくです。 |
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September 2004
コルマールからアルザス・ワイン街道巡りに出発。美味しい白ワインを大量摂取。アルザスはクリスマス・イルミネーションの発祥としても有名です。ワイン街道には小さな村が点在していて、どの村もおとぎの国のよう。ドイツの面影が残るお菓子屋さんにはブレッツェルをよく見かけます。 |

November 2006
2006ショコラの旅はベルギーの首都ブリュッセルから。ホテルに荷物を置いたらピエールマルコリーニに直行。日本では販売されていない生菓子にくぎ付けになりました。 |

November 2006
アントワープはダイヤモンドの街。ダイヤモンド型のショコラで有名なデル・レイのレストランで、隣のマダムがオーダーしたキュートなお菓子に思わず「かわいい〜!」 |
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November 2006
ブリュッセルの人気者はしょんべん小僧。12年ぶりの再会でした。日本でもブームとなったベルギーワッフルはみんなの大好きなおやつです。 |

November 2006
ムール貝もはずせないベルギー名物。バケツでサービスされるムール貝は一人前。爽やかなベルギービールとの相性もばっちりです。 |
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November 2006
パリで開催のイベント 「サロン・ド・ショコラ」で世界のショコラを堪能。ショコラ好きのフランス人で会場はすごい熱気。 |

November 2006
パリの老舗ポワラーヌはパリで必ず訪れるパン屋さんです。大好きなアップルパイを購入するときに、レジ脇にある試食用のクッキーもお目当てのひとつ。 |

November 2006
パリで人気のお料理教室に潜入。白魚のホイル焼きは、ホワイトバルサミコ酢とバターで作るソースでフレンチに変身。 |